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藤田菜七子騎手(美浦・根本康広厩舎)女性騎手としては初となるJRA通算100勝目の記念の勝利を挙げました。

 

藤田菜七子騎手プロフィール

出身地 : 茨城県北相馬郡守谷町:(現在の守谷市です)

生年月日: 1997年8月9日(22歳)

身長  : 157.4 cm

体重  : 45.6 kg

血液型  :A型

 

中学校 :守谷市立けやき台中学校

競馬学校:第32期生で入学しました。

 

所属団体 :日本中央競馬会

所属厩舎: 根本康広(美浦)

初免許年: 2016年に取得しました。JRA所属の女性騎手として西原玲奈以来です。

 

免許区分 :平地・障害

マネジメント:ホリプロ

 

藤田菜七子騎手は競馬とは関係のない家庭に生まれています。

小学校6年生の時にテレビ中継を見ていて騎手になりたいと思ったそうです。

とても、しっかりした女の子だったんですね。

 

2016年当時、飛びぬけた実績がある訳でもない藤田騎手でしたが、

その可愛らしい顔と均整のとれたスタイルに、瞬く間にお茶の間の

人気者になっていきました。

 

初めての海外初騎乗の結果は?

16年8月イギリスサンダウンパーク競馬場での国際女性騎手招待競走に招待されたです。

この海外遠征は騎乗する予定の馬が藤田を振り落とした為、海外初騎乗は夢と消え去り

ました。

 

主催者の計らいでアブダビでリベンジの機会を得ることができました。

何かを持っているのだと思われます。

 

19年6月スウェーデンの招待レースで海外初勝利!

そして一気に2勝目も挙げました。

ポイントで争われるシリーズの優勝も決めています。

 

 

藤田菜七子騎手の戦歴を調べてみました

 

2016年3月3日、JRA16年ぶりの女性騎手として騎手デビュー。

 

●この日の入場人員は7214人

●取材に来たマスコミは63社137名

●テレビカメラ31台と

 

これまでの川崎競馬史上最大となり競馬マスコミだけでなく
民放各社など競馬以外のマスコミの姿が多く見られました。

第1競走でコンバットダイヤ(浦和)に騎乗し、結果は8着でした。

 

2019年6月G1への挑戦権を得たレースとは

 

●藤田菜七子騎手が乗るベルクカッツェの成績は11戦0勝。

●三年連続最多勝利の戸崎圭太が乗って勝てなかった馬でした。

●しかし、藤田は勝った!見事人馬一体ですね。

通算31勝となりG1への挑戦権が与えられました。

「馬を支配するのではなく、合わせて走る。」女性ならではの藤田の才能では。

 

 

藤田菜七子騎手3度の落馬レースを経験、この落馬シーンで馬に見せた愛情が素晴らしい!

 

 

この動画を見て本当に感動しました。

大勢の方が称賛しています。

ルクレツィアを心配し駆け寄る藤田騎手の姿に涙が出ましたね。

 

中央競馬の第36回フェブラリーステークスは17日東京競馬場で行われました。

●東京競馬場には6万人を超すファンが集まりました。

●馬券の売り上げも151億円超とハンパなく、前年比約2割増しという盛り上がりです。

●藤田騎乗のコパノキッキングは単勝4番人気を集めました。

●コパノキッキングは生まれつき気性が荒い性格でしたが、5着の成績でしたね。
藤田菜七子騎手は上手かったと思います。

●「立派だと思います。ぼくもGI初騎乗のときは6着でした。何事も経験はプラスになります。。
次は初めてじゃないわけですからこれが当たり前のようになればいいですね」

武豊さんの言葉です。
有難いですね。

 

まとめ

藤田菜七子騎手のご家族情報ですが、父親はサラリーマンで、菜七子騎手に

なりたいと言った時、母親と一緒に『やりたいならば頑張ればいい』と

応援してくれたそうです。

3歳年下の弟がいますが騎手とかに、格別興味はなさそうですね。

2020年は藤田菜七子騎手の活躍が、期待されそうですし身体に

充分気よ付けて頑張って欲しいものです。