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武川流以名(ぶかわ るいな)選手は第100回記念大会世代の主将で1番であり中堅手として活躍した異色の選手です。

 

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— まつ (@pctril_alife) January 3, 2020

 

武川流以名選手は箱根6区20.8Kmを58分25秒のタイムで区間5位の成績でした。

それも6区を走った歴代の1年生の中で最高記録だったそうです。

12位から9位まで押し上げての力走には
お見事としか言葉が出て来ません。

シード権を失った事は非常に残念ですが、来年に気持ちが切り替わって
いるのを知り嬉しく思いました。

来年も必ず応援しますね。

 

2018年・2019年に青山大の 小野田勇次 さんが6区を走っていましたし

2016年・2017年には日体大の秋山清仁 さんが6区を同じく走っています。

お二人とも3年・4年でしたので

武川流以名選手は1年、しかも陸上を始めたのが
大學に入ってからと言うことで、とてつもなくビックリさせられました。

山下りのスペシャリスト」と呼ばれた谷口 浩美さんは2年連続出場し

当時の区間記録を更新していました。

1986 ソウル 男子マラソンで銀メダル・1991 東京 男子マラソンで金メダルを
獲得しています。

箱根駅伝は本当に歴史ある凄いスポーツ競技なのですね。

武川流以名選手は日本を代表する選手になる可能性を充分に秘めている選手です。

 

 

以下、武川流以名選手への賞賛の言葉です。ネットで見つけました。

★箱根駅伝に彗星の如く現れた新星!

★顔もイケメンなので、これからどんどん人気が集まる選手になると思います。

★とてもインパクトのある名前でイケメンだし、初対面でもすぐに覚えてもらえそうですよね!

★名前がかっこよすぎる、そして初めて見ると確実に読めない選手ですね!

★陸上競技は大学スタート。凄すぎる!

★鮮烈すぎる箱根デビュー!

 

名前が読めませんとの記事が多かったようです。

私も、初め読めませんでしたが素敵なイメージは感じましたね。

その通りのお名前でした。

 

 

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武川流以名選手のスポーツに関する経歴を調べてみました。

 

中学時代は新城ベアーズに所属していました。
写真の左から2人めが武川流以名少年です。
凛々しい顔は現在の武川流以名選手の面影そのままですね。
とても可愛いいです。

新城ベアーズからは、たくさんの甲子園出場選手を輩出していますが、箱根駅伝出場は初めてと
ツイッターのコメントもありました。

野球から陸上への変身はやはり特異なのでしょうね。

それが実を結んだとなれば人々が賞賛するに値あります。

 

武川流以名選手は高校時代からすでに取材もいろいろ受けていたようです。

「箱根駅伝を目指す」と聞いた時は驚いたそうですが

こんなに早く実現するとは楽しみですと語っています。

それほど注目度が高かったと思われます。

有言実行そのものですね。

島田樟誠高校時代は野球部(主将)を務め信頼度の深さが

感じとることができますね。

 

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