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10月14日待ちに待った31回出雲駅伝が開催されます。優勝チームはどこか?優勝監督賞は誰か気になりますね。

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出雲駅伝の正式名称は出雲全日本大学選抜駅伝競走と言います。

通常出雲駅伝で通して来たが、今更ながらその名称に重みを感じています。

 

 

放送日程はフジテレビ系列にて全国生放送されます。

10月14日(月・祝)13時00分~15時25分

15:25~(CSフジテレビONE・生中継!)

 

コースを見て見ましょう。

コーススタート:出雲大社正面鳥居前(勢溜)

フィニッシュ : 出雲ドーム前

6区間 45.1kmを選手が走ります。

1区(8.0km) 出雲大社正面鳥居前 → 出雲市役所・JAしまね前

2区(5.8km) 出雲市役所・JAしまね前 → 斐川直江

3区(8.5km) 斐川直江 → 平田中ノ島

4区(6.2km) 平田中ノ島 → 鳶巣コミュニティセンター前

5区(6.4km) 鳶巣コミュニティセンター前 → 島根ワイナリー前

6区(10.2km) 島根ワイナリー前 → 出雲ドーム前

 

1区

出雲駅伝のスタートは「出雲大社」です。

出雲大社は縁結びの神様で親しまれていることで有名ですね。

国の重要文化財に指定されている「旧JR大社駅」もこのコースにあります

2区

斐伊川に「神立橋(かんだちばし)」がかかっています。

緩やかな下り坂が続きコースの中では最短区間でスピードランナーが走ります。

3区

このコースは出雲平野の田園風景が見られます。

しかし、冬は強い北西の風が吹くため対策も取られているようです。。

4区

選手は国道431号を西に進みます。

この国道は基幹道路で出雲平野の広がりが見る事ができます。

5区

この区間には出雲の特産である「ぶどう」のハウスがみられます。

波のような細やかなアップダウンで非常に選手は苦しくなる区間でもあります。

6区

選手は最も長い10.2㎞を走ります。

逆転の6区ともいわれ過去何度もトップが入れ替り優勝チームが決定しています。

出雲ドームは、高さ48.9mの世界最大級の木造ドームとして知られています。

フィニッシュテープをめざします。

 

出場チームは21です。

1 北海道学連選抜 :北海道 30度目

2 東北学連選抜  :東北       31度目

3 東海大     :関東       21度目

4 青学大     :関東      10度目

5 東洋大     :関東     20度目

6 駒大      :関東    26度目

7 帝京大     :関東     9度目

8 法大      :関東     14度目

9 国学院大    :関東   3度目

10 順大      :関東    23度目

11 拓大      :関東   5度目

12 中央学院大   :関東   10度目

13 北信越学連選抜  :北信越  31度目

14 皇学館大    :東海   2度目

15 愛知工大    :東海   11度目

16 立命大     :関西   17度目

17  関学大      :関西   7度目

18 京産大      :関西   27度目

19 広島経大     :中国四国 18度目

20 第一工大    :九州   23度目

21 アイビーリーグ選抜  :  22度目

 

出雲駅伝2019の優勝予想

まずは、上位10校の10000m平均ベストタイム(2019年7月26日時点)を見てみましょう。

順位 大学名 平均タイム
1 東海大       : 28.48.46
2 駒沢大       : 28.56.75
3 中央学院大: 29.02.43
4 東洋大       :29.03.98
5 帝京大       : 29.05.49
6 青山学院大: 29.07.30
7 國學院大    : 29.08.92
8 順天堂大   :29.12.97
9 法政大       :29.28.38
10 拓殖大   : 29.36.81

 

10000mの持ちタイムで見ると、箱根優勝の東海大学が優位。一方で前回の出雲覇者・青山学院大は6位とやや力不足の印象がしますね。

 

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優勝が狙える持ちタイム1〜6位の大学の戦力をみてみましょう。

青山学院大学

森田歩希、小野田勇次、橋詰大慧という昨年度の主力が抜け、戦力の層も少しずつ薄くなってる感がします。
2018年度の三大駅伝すべてで区間賞を獲得した「100%区間賞」の吉田圭太(3年)を中心に
出雲駅伝2018で2区区間賞の主将・鈴木塁人(4年)、さらには経験豊富な生方敦也(4年)、竹石尚人(4年)らが脇を固めます。
新戦力としては、原監督が将来のエース候補に挙げる岸本大紀(1年)が、7月の東海大記録会で5000mの自己ベストを更新し先輩たちに競り勝ちました。
「1〜7月は非常に苦しい状況で危機感もありましたが、夏合宿からチームが変貌しました。今はワクワクしています。」と原監督は語っています。
マシンガン打線で勝負です。

 

駒澤大学

箱根駅伝2019で4位と健闘した駒澤大学は、今年も戦力が充実しています。

エース格の中村大聖(4年)が、7月のユニバーシアード2019のハーフマラソンで銀メダルを獲得するなど好調です。
同じく主力の山下一貴(4年)も5月の関東インカレ2部ハーフマラソンで銀メダルを獲得する
など調子は上々のようです。現大学1年世代のトップを走ってきた田澤廉(1年)が、新戦力となっています。

 

東海大学

箱根駅伝2019を制した黄金世代のメンバーが数多く残っており、今回の出雲駅伝2019でも優勝候補筆頭と言われています。
神奈川・平塚市で行われた東海大長距離競技会5000メートルに出場しました。
関東学生&日本学生1500メートル2冠の飯沢千翔(1年)が13分53秒33の自己ベストで
1位になりました。
市村朋樹(2年)は13分55秒30 で2位、西川雄一朗(4年)は13分55秒51で3位で
自己ベストを更新しています。
「チーム全体的に上向いている」と両角速監督(53)は手応えを明かした。

 

帝京大学

出雲駅伝2018では5位、箱根駅伝2019でも5位に食い込むなど近年力を伸ばしてるチームです。

特に箱根駅伝の10区区間賞の星岳(3年)は、海外のハーフマラソンに挑戦するなど、長い距離への適性があるようです。
不安要素は次期エース・遠藤大地(2年)の仕上がり具合気になりますね。
前回の箱根メンバーの主力が多く残っており、今大会でも5位以上に入る力があると
思われます。

 

中央学院大学

夏合宿後の記録会では好記録を連発!

今年の #出雲駅伝 の目標は「#昨年の6位よりも上位へ」
川村 悠登は前回の出雲では3大駅伝初出場ながら1区4位と好走し
記録会を中心に試合に多数出場5000mでは、4月〜7月で3度自己ベストを更新し
14分12秒92までタイムを伸ばします。

 

 

東洋大学

学生長距離界でいま一番強いランナーは誰か?
東洋大の相澤晃(4年、学法石川)と名前を挙げる人が多い。
相澤はキャプテンとしてチームの雰囲気づくりに専念し、その為か
自己記録を更新した選手が多くいました。
相澤は「キャプテンとして、エースとして区間賞をとりたい」と語っている。
考えるならば6区の最長区間で走って欲しいと思っています。

 

まとめ

表彰:優勝チームには内閣総理大臣杯、文部科学大臣賞、出雲市長杯を贈呈する。

1位から8位までのチームに賞状・賞品を贈呈する。また、優勝チームの監督に優勝監督賞を、
各区間1位の選手には区間賞をそれぞれ贈られます。

今回は台風19号で避難勧告区域に指定されたり監督、選手、大学関係者は不安な気持ち
でいっぱいだったと思います。
令和最初の駅伝どうか、頑張って下さい。

 

 

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